23日 10月 2018
「だれだ! だれだ! だれだ?」 そうALTのタシ先生です。ハローウインに向けて 大変身です! 子どもたちは わくわく ニコニコ。先生は びっくり! タシ先生、一日中 この変身姿でしょうか?  ・・・ ハッピー ハロウイン。
22日 10月 2018
投的板が安全を考慮して撤去されました。すっきりした風景になりました。今週来週と出張が続くので、ブログの更新がときどきになりますが、ご了承ください。
19日 10月 2018
高学年の総合的な学習の時間「日本一しあわせな学校をつくる ~愛のバトンをつなごう~」に、クリエイティブディレクター 大草快貴さん、ビデオグラファーの伊藤 巧さんをお招きして「映像をつくること」の授業をしました。「映像は見てくれる人は誰なの?誰に伝えたいの?地域の人?外部の人?」「見る人が違うと、映像の出し方が違うんだよ。」お二人が子どもたちに熱く問いかけます。担任も問いかけます。子どもたちは考え続けました。驚くほど子どもたちは考えました。その姿に大人も感動しました。子どもたちがつくった映像は、11月11日(日)重小フェスティバルで上映されます。ぜひお越しください。大草さん、伊藤さん ありがとうございました。またお越しください。
19日 10月 2018
外をのぞくと、でっかい虹。ゆずの歌「虹」をふと思い出します。「勇気を出して 虹を描こう 越えて 越えて 越えて 流した涙はいつしか 一筋の光に変わる 虹色の明日へ続く 雨上がりの空に そっと架かる虹の橋」。きっと「しあわせ」に架かる虹の橋です。
18日 10月 2018
おじいちゃん・おばあちゃんがつくったコースで子どもたちといっしょにグラウンドゴルフ交流会。「うまい うまいねえ。」「今みたいに打つんよ。」子どもがうまく打てないと「グラウンドが悪いのう、グラウンドが邪魔したのう。」「惜しい! 惜しいのばっかりじゃあ。」とおじいちゃんから言葉のまほう。「だんだん上手になってきたね。」とおばあちゃんから言葉のまほう。子どもたちはどんどんやさしい顔になっていきます。次第に、子どもからも「おじいちゃん、行け 行け ホールインワン!」「おばあちゃん、すごく上手」とあたたかい声が上がっていきました。子どもたちの声援を受けて、おばあちゃん3人がホールインワンでした。おじいちゃん・おばあちゃんの参加13名。すがすがしい風の中で「しあわせな時間」でした。
17日 10月 2018
歌のステージ練習。指導にも力が入ります。内山さん、棟久さんにもご指導していただきました。「言葉を大事にね」「風にのって歌ってね」・・・あたたかい先生方のご指導を受けながら、子どもたちの歌声は成長していきます。「歌声は成長するんですよ」と内山さん、棟久さん。歳を重ねても、まだまだ歌声は成長するらしです。子どもたちの前で「ふるさと」をソロで歌いました(歌わされた?)。「校長先生、想像していたより上手だった」と子どもたち。想像はどんな感じなのか気になるところではありますが、ほめられると木に登りそうです。こっそり私も歌声を成長させていきます。
16日 10月 2018
「日本一しあわせな学校 重安小ってどこにあるんですか?」と何度か聞かれました。於福道の駅から美祢に向かって約5分のところにこんな看板があります。そこを曲がってください。踏切を過ぎると、そこに「しあわせ学校」がありますよ。山口市で重安小学校の紹介をさせていただきました。そこへ童謡詩人金子みすゞさんの詞に曲をつけて歌う「ちひろさん」に会いました。ふと、みすゞさんの「星とたんぽぽ」を思い出しました。「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。」見えないけれど、たしかにあるもの。今、目の前には見えないこと、表面を見ただけではわからないことがたくさんあります。それらに思いを巡らせることができているだろうか・・・自らに問い続けています。今、重安小の高学年の子どもたちも総合で問い続けています。この問いをもっていると、自分の生活も目には見えないさまざまなことによって支えられている、という気づきがうまれます。感謝がうまれます。ぬくもりがうまれます。そんなしあわせ学校でありたいと思います。
15日 10月 2018
大阪の四天王寺大学の先生がお見えになりました。「重安小学校」のがんばりが大阪まで届いたからです。先生は、大学で「未来の先生」を目指す大学生に授業を教えています。重安の子どもたちの歌声、図工で絵を真剣に描く姿、あたたかい給食の様子に感動されていました。さらに、子どもと先生たちの「縦の糸」、子どもたち同志の「横の糸」がばっちり紡がれていると感動を伝えてくださいました。縦と横の糸を紡ぎながら、「しあわせの布」を織っていきます。
12日 10月 2018
「学校へ行きやすいです。」と保護者・地域の方。その鍵のひとつに、先生方の意識の向上とともに心の成長があります。「自分の力だけで子どもを育てよう」ではなく、さまざまな人の力を借りながら、またたくさんの人のよさを生かしながら、子どもたちといっしょに教師自身も成長していこうとする空気が重安小学校にはあります。その空気が伝わってきているのかもしれません。先日、あるソムリエの方がこう教えてくださいました。「ソムリエって、どれがいいのかを選ぶのではないんですよ。どれもみんな『よさ』があるんです。そのよさを引き出すのがソムリエです」と。私たちは、「教育のソムリエ」になります。
11日 10月 2018
今週の朝は、ラジオから流れる自分たちの声に耳を傾けています。「わあ~」と歓声があがったり、笑ったり 子どもたちの表情は実にしあわせそのもの。こんなほんわかした時間を感じることができるって、ほんとしあわせです。重安小の学びは、学校の枠をこえていきます。

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