12日 7月 2019
火曜日は、いよいよ入見探検です。もう 自然がいっぱい「宝のような場所」です。天気になりますように。さて、80歳になる母が「タブレット」を始めました。重安小のホームページを閲覧できるように、密かにタブレットの練習をしている母。まだまだチャレンジし、進化しているところがすごいです!! 学校に届いた地域の方からの便り。新聞を読んだとのこと。「校長先生の『おかげさま』を読んで、途端に 元気が出ました。そうだ、今日一日、粋な振る舞いや考えをもった私、わくわくしている私になろう!と思いました。そして、ちょっとおしゃれをして出ていくことにしました。人間って、不思議ですね。たった一つの言葉で生き返る。幸・不幸は自分の心がつくるのだと思いました。重安小の子どもたち、地域の方もぴかぴか光って見えます。ありがとうございます」と。うれしい便りに、私自身ももっと磨いていこうと思いました。こちらこそ、ありがとうございます。
12日 7月 2019
4年生から案内状が届いた。人をたのしませる4年パーク。私は、はまってしまった。なんだ?おもしろい!。いきなり「ねどこ」。新聞紙の奥には、確かに「ねどこ」があった。想定外の展開にさすがの私もびっくりした!!横たわってみた・・・なぜか非常に落ち着く。4年テーマパークは、学習したことがたくさん盛り込まれたパーク。「ねどこ」は?・・・洞窟を探検する予行練習なのかもしれない。その他の内容はシークレット。今から他学年を案内するとのこと。「絶対内緒にしてくださいよ、校長先生」と念を押された。まずい!「ねどこ」を紹介してしまった、ごめんね4年生。
10日 7月 2019
カメも コイも メダカも・・・気持ちよさそうに泳いでいます。4年生の男のが叫びました。「先生!!!フナとコイが結婚しとるっ」。よく見ると、黒のフナと赤のコイが 仲よく寄り添いながら泳いでいました。ほのぼのです。
09日 7月 2019
ビオトープへの生き物たちのお引っ越しが始まった。5匹いるはずのかめは、2匹しかいない・・・焦る子ども。探す子ども。でもため池にはいない。3匹はきっと脱走したに違いない。さみしさが募る一方、歓声もあがった。かめの卵がいくつも見つかった。子どもたちは、土の中に大切そうにのせた。かめの卵が無事かえるようにと子どもたちは祈った。雨の中を必死にお引っ越しさせる子ども。みんなの想いが一つになっている。今日、ニホンウナギ4匹が ファミリーに加わった。
08日 7月 2019
ビオトープのそばにあるバケツを覗いてみた。なんだ?おたまじゃくしだ!!いつのまに・・・こんなにいっぱいいる。おたまじゃくしのおまつりだ。1・2年生が「うみは ひろいな おおきいな ~♪」と心を込めて歌ってくれた。自然と涙が流れた。歌の中でも、音符のおたまじゃくしがたのしそうに踊っていた。
05日 7月 2019
ある子が叫びました。「第1号の住人!」。「きっとすみやすいのかな・・・」よく見ると、そこには気持ちよさそうに泳いでるイモリが。4~6年生は、プール。今日は水の中がしあわせそうです。1・2年生は社会見学。よっぽど楽しんだんでしょうね。バスの中で爆睡していたそうです。下校前も眠そうでまぶたが半分閉じてました。今夜はいい夢を見られそうだね。子どもたちも 先生たちもよくがんばった一週間です。
04日 7月 2019
中学校の理科の先生から、夏休み自由研究の仕方について授業をしていただきました。「まとめ方」の資料までお土産にいただきました。準備から大変だったことでしょう。ありがとうございました。今日、お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子どもがいます。弟がうまれました。おめでとう!!!
03日 7月 2019
昼休み時間、ある1年生の男の子が担任の先生を呼びます。「先生、ぼく 一輪車で体育館の横を乗れるようになったよ」と。よくがんばったね。ビオトープに水がはっていました。一週間置いたら、完成だそうです。がんばったことが、一つひとつ実になっていきます。
02日 7月 2019
1・2年生が育てている朝顔の花が咲き始めた。2年生の子がこう言った。「朝顔は、笑顔の花」って。子どもから「ことばのまほう」をかけてもらった。ありがとうね。心にぱっと花が咲く。中休みは全校で一輪車。すいすい乗る子どもに「校長先生も乗りたいなあ。こつは?」と聞いた。6年の子は私にこう言い切った。「努力」。・・・話は変わる。私の周りには、なぜか1月1日生まれのしあわせな誕生日の方が多い。教頭先生もそう。思いつくだけで10人はいる。みなさん、本当にすてきな人たちばかり。ご縁だ。今日から2ヶ月毎火曜日山口新聞でコラムを連載する。これもご縁。山口や萩・・・かつて勤めたご縁ある方から連絡があった。ご縁に感謝。
01日 7月 2019
5・6年生と担任の先生が知恵を紡ぎ、汗を流しながらビオトープのリフォームを始めた。心の汗も流す。そんな姿が尊い。頭だけでなく、豊かな体験を通して、人は成長をしていく。「命」「生きる」ことを、感じてほしい。そして、どう感じたのか聴かせてほしい。…子どもたちよ、この砂利はどこからいただいのか知っているだろうか?どんな想いで届けてくださったのか知っているだろうか?…目には見えない大切なものを感じ始めたとき、学習は本物になっていく。「当たり前」は実は「当たり前」でない。一つひとつのものの背景にある物語を知ろうとしてほしい。アンテナをはってほしい。来週、4年生の子どもたちは入見の探検をする。洞窟探検家、担任の先生、そして私。入見の下見をした。安全を確認した。ある保護者は雨の中、草刈りまでしてくれた。大人は本気で子どもたちに「心のボール」を投げる。投げ続ける。見えない心のボールに気づき、感謝できるような人へと成長してほしい。ゆっくり、ゆっくりでいいから。総合学習とは、今までいろんな教科等で学習したことを「総合」して発揮する「大ステージ」。本番の試合。最後、みんなで泣けたらいい。

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